セラピストがiTECを選ぶべき4つの理由 | 国際資格認定のセラピストスクール

query_builder 2021/07/15
ブログ
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イギリス国際資格認定校・セカンドキャリアのためのセラピストスクール「マジックハンズ・セラピストアカデミー」の高橋です。


私はセラピストとしてこれまで様々な勉強をして資格を取ってきましたが、資格を選ぶときのポイントとiTECの有利な点について、私の視点からお伝えしたいと思います。




 グローバルスタンダードの証明



セラピストの技術と知識を証明する資格は、日本国内で発行している協会がたくさんありますが、国家資格ではありません。


iTECはビューティーやウェルネスのサービス産業の最先端であるイギリスにおける国内職業訓練の水準に照らし合わせた認定資格です。



世界のグローバルスタンダードを作り上げてきた「大英帝国」なので、

iTECを採用している国は世界中にあり、

iTECを持っていることは世界水準のビューティー・ウェルネスサービスの技術・知識を有しているという証明になります。




 安定した基盤組織



iTECは1947年に設立された英国政府認定の歴史ある組織であり、
もともと安定した資格諮問機関ですが、
2016年のVTCTとの統合でさらに強固な基盤の組織へと変革しました。


「どの組織・協会・機関の資格を取るか?」


を判断するときに、実はここは外せないポイントです。

なぜかというと、組織はなくなることがあるからです


私、高橋の例でいうと、

私は10年以上前に、日本国内のある協会のセラピー系資格を取りましたが、数年後にその協会がなくなってしまいました。

協会の運営母体は株式会社でしたが、
会社の経営が行き詰まったことが原因と思われます。


資格は継続的に認知され続けることが大事です。

資格を認証してくれる組織がなくなってしまっては元も子もありません。


これからセラピストの資格を取ろうと考えている方は、

発行している運営母体がどんな組織なのか?

会員はどのくらいいるのか?

などは事前に確認することをオススメします。


iTECでいえば、

英国政府認定の組織で、世界50か国以上にセンターを持ちます。

2019年にiTECの認定を受けた人は、世界で13,000人にのぼります。




 永続的な資格



国内における資格は、資格を維持する条件として、


✔︎ 協会員になること

✔︎ 年会費を支払い続けること


が一般的です。


しかし、

iTECは一度合格すると、その資格を維持する費用はかかりません。

0円で半永久的に資格認定を受けることができます。


ここも資格取得を考えるうえで大事なポイントです。




 就職・採用に有利



日本国内では、国で定めるセラピストの基準がないため、身体の知識やサービス技術を持っていなくても、リラクゼーションサロンやスパなどで誰でも未経験から働くことができます。

しかしこれは危ないことでもあります。


iTECを持っているということは、教育機関で一定水準の教育を受けてきたという証明でもあるため、

採用側にとっては安心材料になります。


実際、海外のホテルスパなどでは、iTECの保有が採用条件となっていたり、豪華客船のスパでもiTECの一定の資格が採用基準の一つになっていたりします。


世界のどこに持っていっても認識をしてもらえる。


国際資格ならではのアドバンテージです。


(豪華客船スパでの仕事に関心のある方はお問い合わせください)



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イギリス国際資格認定セラピストスクールを東京・名古屋・大阪・広島・福岡で開校

マジックハンズ・セラピストアカデミー


TEL:03-6659-6567
Mail:info@magichands-ac.jp

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